
| 医院名 |
|---|
| あきば医院 |
| 院長 |
| アキバ オサム 秋葉 理 |
| 住所 |
| 〒991-0033 山形県寒河江市末広町2-33 |
| 診療科目 |
| 整形外科・内科・外科・皮膚科 |
| 電話番号 |
| 0237-86-4395 お電話にてお問い合わせください。 |
■毎月第1・3・5週目の月曜日は休診です。
■帯状疱疹ワクチン受け付けています。
①シングリックス 有効率96% 10年間有効 筋肉注射で2ヶ月空けて2回
②水痘ワクチン 有効率60% 5年間有効 皮下注射1回
■高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種を受け付けています。
対象者:1.接種日時点で65歳の方(65歳の誕生日当日から66歳の誕生日の前日まで)
2.接種日において60~64歳の方で、次の身体障害者手帳1級相当の方
(心臓・腎臓・呼吸器機能障害およびヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害)
■子どもの各種定期予防接種も随時受け付けています。
新型コロナウイルス感染症については、R5年5月8日より5類感染症への引き下げが行われましたが、
◎熱発者 ◎風邪症状の有る方 については、
引き続き院内トリアージを行い、第2入口へ誘導の上、熱発室での対応となります。
場合によっては車で待機していただきます。
またこれからも「待合室の密」はできるだけ避けることが望ましいと言えます。
同じ数の患者さんが来院されても同じ時間帯に集中すると、待合室が混雑し待ち時間も長くなります。
熱発者だけでなく一般の患者さんも、なるべく予約した上で受診されますようお願い申し上げます。
院内感染予防の観点から37.5℃以上の発熱のある患者さんにつきましては、
あらかじめ電話連絡を頂きます様お願いいたします。
新型コロナウイルスの5類感染症引き下げに伴いインフルエンザと同様の扱いとなり、
これまで無料だった検査料は保険診療となり自己負担額が発生します。
また治療費についても保険診療となります。
2022/10/1から土曜日の診療受付は11時までとなります。
急な怪我などにはできるだけ対応させていただきますが、
緊急性のないものについてはお断りすることもございますのでご了承下さい。
なお予約は従来通り11時半枠まで受付しております。
土曜日のリハビリ(物理療法)は引き続きお休み致します。
ご理解ご協力宜しくお願い致します。
当院では令和3年9月1日より院外処方へと変更しました。
患者さんは院外の調剤薬局でお薬を受け取っていただく事になります。
処方箋の有効期限は発行日を含めて4日間です。
お早めに調剤薬局へお持ちください。
厚生労働省は国民医療の質的向上を図る目的で「医薬分業」を推進しております。
院外処方により、医師と薬剤師が処方をダブルチェックし、より安全で質の高い薬剤治療ができること、
薬剤師から服用する薬について十分な説明を受けられるなどのメリットがあります。
当院でもこの趣旨を踏まえ院外処方箋を発行することとしました。
ご理解とご協力をお願いいたします。
院外薬局に変更したことによるメリットとデメリットについてはこちらから。

基本的に土曜日・連休の前後・連休の合間などは混雑することが多いです。
可能であれば、混雑が予想される日を避けていただき、ご予約の上来院されますと、
待ち時間が短くスムースに診察を受けることができます。
なお(月)(火)(水)(金)の午後、15:30~16:30の時間帯は
予定手術が入っていることがございます。
手術が終わるまでお待ちいただくことになるため、
なるべくこの時間帯は避けてご来院お願い申し上げます。
① 当院は2021年3月よりオンライン資格確認を行う体制を有しています。
② 受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
| 当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。 正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。 ◆医療情報・システム基盤整備体制充実加算(初診時)加算1 4点 マイナ保険証を利用した場合 加算2 2点 |
当院では予約優先制の診察を行っています。
急患やリハビリ(物理治療)の方もいらっしゃるため、完全予約制ではありませんが、
来院できる予定が組める方にはなるべく予約を取っていただき、
ある一定の日、一定の時間帯に患者さんが集中しないように分散をはかりたいと思っています。
予約なしで来院された方も順番で診察させていただきますが、予約された方が優先となります。
予約のない場合、時間帯によって待ち時間が長くなってしまうことも予想されます。
患者様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご協力お願いいたします。
2019.7より診療予約のシステムの一部が変更となります。
これまで予約時間を過ぎて来院しても15分以内であれば予約のまま優先的にお呼びしていましたが、
予約順ではなく来院順で診察室にお呼びすることになります。
予約をされた方は、予約時間の10分前に来院していただきますようお願い致します。
◆初診の方は、予約画面の備考欄に必ず症状をご記入ください◆
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 午後 | ● | ● | ● | - | ● | - |
■診療時間
午前 9:00~12:00
午後 14:30~18:00
※木曜・土曜は午前中のみの診療
■外来受付時間
午前 8:30~11:45
午後 14:00~17:45
※午前の受付時間は11時45分までに変更になりました。
■休診日
第1・3・5月曜、日曜、祝日
予約された方を優先して診察室にお呼びします。予約は15分間に2名の枠を設けております。予約外でご来院された方は予約枠の合間にお呼びすることになるため、混雑している時には1~1.5時間ほどお待ちいただくこともございます。なるべくご予約の上来院されます様ご案内申し上げます。
🔷明細書について
当院は療養担当規則に則り、明細書については無償で交付いたします。
🔷一般名処方について
後発医薬品があるお薬については、患者さんへご説明の上、
商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
🔷医療情報の活用について
当院は質の高い医療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から
取得する情報を活用して診療を行っています。
🔷保険外負担に関する事項
当院では、各種診断書料、マスク代、軟膏容器代、各種サポーター代などにつきまして、
実費の負担をお願いしております
🔷リフィル処方箋
当院では患者さんの状態に応じ、以下のいずれの対応も可能です。
・28日以上の長期の処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行する事
※ なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じ担当医が判断いたします。
🔷後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。
ご不明な点がございましたら、医師または薬剤師にお尋ねください。
🔷マイナンバーカードの保険証確認について(マイナ保険証)
当院では、マイナ保険証を利用した「オンライン資格確認システム」の運用を行っています。
オンライン資格確認とは、医療機関や薬局窓口でマイナンバーカードのICチップにある電子証明書、
または健康保険証の記号番号等により、医療保険の資格情報や限度額区分が確認できる仕組みです。
オンライン資格確認を用いて、患者ご本人が同意された場合、医師が診療情報、薬剤情報、特定健診情報の
閲覧が可能となるため、それらの情報に基づいた診療を行う事ができます。
・マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、事前に健康保険証利用の申し込みが必要です。
※ 必ずご自分で手続きを行ってください。
・各種公費受給者証には対応しておりませんので、受給対象の方は、今まで通り紙の受給者証の提示を
お願いいたします。
・オンライン資格確認システムの障害等によりマイナ保険証が利用できない場合があります。
・従来通り健康保険証を使った対応も可能です。(2026年7月まで)
【一般名処方加算について】
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在一部の医薬品については十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがございましたら当院職員までご相談ください。
※一般名処方とは:お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
全て後発医薬品があり(2品目以上)全て一般名処方の場合 加算1 8点
1品目でも一般名処方されたものが含まれている場合 加算2 6点
【個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について】
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診 療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても、明細書を無料で発行することといたしました。なお明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で軽々を行う場合の代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口でその旨お申し出ください。
【電子的診療情報連携体制整備加算】
当院では2026年診療報酬改定により新設された「電子的診療情報連携整備加算」の算定対象医療機関として、電子的な診療情報の共有・活用を推進しています。この加算は、患者さんの診療情報を安全かつ適切に共有し、より質の高い医療を提供するための体制を整備している医療機関が対象となるものです。
電子カルテ情報共有 他の医療機関と必要な診療情報を安全に共有し、診療の連続性を高めます。
電子処方箋管理サービス との連携 処方内容を電子的に管理し、重複投薬や相互作用の確認をより確実に行います。
医療情報の標準化 情報連携の精度と安全性を向上させています。
マイナ保険証の活用 患者さんの薬剤情報・特定健診情報を確認し、より適切な診療につなげます。
なお当院では「べにばなネット」を利用して他病院での診療情報を閲覧できる体制になっております。
(初診患者に対し月1回に限り算定)
電子的診療情報連携体制整備加算1(初診) 15点
電子的診療情報連携体制整備加算 (再診) 2点
【充実管理加算】
医療の質の向上、無駄のない効率的な医療の追求による医療費の抑制、全国の医療機関から集められたデータの公開による医療の平準化を目指しデータ提出が行われており、当院においても患者さんのデータを厚労省に提出しております。脂質異常症・高血圧症・糖尿病を主病とする外来患者については、月1回外来データ提出加算を算定させていただきます。
充実管理加算 30点(生活習慣病管理料を算定している患者に対し月1回算定)
電子処方せんってなに?
電子処方せんとは、これまで紙で発行していた処方せんを 電子化したものです。
メリット 01 複数の医療機関・薬局間での情報共有が可能に!
複数の医療機関・薬局をまたがる過去のお薬情報を医師・薬剤師と共有することができます。
同じ成分のお薬をもらうこと(重複投薬)や良くないお薬の飲み合わせを防ぐことができ、安心安全な医療に繋がります。
メリット 02 自分のお薬情報が確認できる!
マイナポータルでご自身の直近のお薬情報を確認することができます。
飲み合わせの確認等が可能になり、日常生活におけるお薬関連のリスクを抑えることができます。
メリット 03 診療やお薬の受け取りが便利になる!
処方せんが電子化されるため、薬局に処方せん情報をあらかじめ送ることができます。
オンライン診療なども受けやすくなります。
電子処方せんを利用するためには大きく
\ 3Step!/
Step.1 医療機関の窓口で 電子処方せんを選択
Step.2 電子処方せん対応薬局で受け付け
Step.3 調剤されたお薬を受け取る